イタリアンレストランで見たヴィンテージワインの本

通勤途中にあるイタリアンレストランでは、有名シェフを招いて料理教室を開催したり、ソムリエを招いてワインセミーなど定期的にイベントを開催しています。

先日は、ワインセミナーを開催していました。

イタリアンレストランでは、テーブルとテーブルの間がとても広く、広々としたスペースを有効に使い、ワインバーのコーナーもあり、内装もメニューもとても充実していて、人気のレストランです。

ワインバーでは、赤いソファがおいてあり、女性一人でも気軽に入店できる雰囲気があります。

近くには本棚があり、ワインや料理に関する書籍がおいてあります。

その中には、ワインの知識やヴィンテージワインについての書籍もあります。

私も一度残業帰りに職場の同僚とワインバーに行ったことがありました。

ヴィンテージワインについて、という書籍はとても気になりました。

よく名前は聞きますが、よく理解していなかったのです。

私が持っているヴィンテージという言葉には、年代物、というイメージがあり、ヴィンテージワインも、年代物のワインだと思っていました。

ところがその意味とは少し違うものでした。

ワインのヴィンテージというのは、ぶどうの収穫から醸造、ビン詰めにされて出荷されるまでの工程の一環を示すものだというのです。

ワインはぶどうの出来により味や品質が違います。

良いぶどうが収穫された年に作られたワインのことをグレートヴィンテージといいますが、それがヴィンテージワインの意味で使われるようになったということでした。

誕生日プレゼントなど様々な記念日にシエル・エ・ヴァンでヴィンテージワインを選びましょう。